専門用語集

デジタリゼーション業務の用語には少し分かりづらい言葉が数多くあります。
ここでは、初めての方にも分かりやすく解説いたします。

ソフトウェアの開発手法で、細かい単位にシステムを区切って、「設計、実装、テスト、リリース」を繰り返すことでシステム構築する方法。
アジャイルは「機敏な」「素早い」という意味を持つ。

e-文書には、2つの種類があります。

電子文書:パソコン上のソフトで作った文書。
電子化文書:紙の文書からスキャナでイメージにして電子的に保存する文書。
電子化された文書には、電子署名やタイムスタンプが必要なものがあります。

インデックスの本来の意味は「索引」「見出し」。 データベースでは、格納されたデータをより早く検索するための索引データのこと。 SEO用語では、WEBページのデータを検索エンジンのデータベースに登録すること。 (「インデクサ」と呼ばれるプログラムで変換されたデータがインデックス化されます)

インデックスの本来の意味は「索引」「見出し」。
データベースでは、格納されたデータをより早く検索するための索引データのこと。

SEO用語では、WEBページのデータを検索エンジンのデータベースに登録すること。
(「インデクサ」と呼ばれるプログラムで変換されたデータがインデックス化されます)

一つの工程が完了すると、ミスがない限りは前の工程に戻らないという一般的な開発手法。
水の流れに例えてつけられた名称。ウィンストン・W・ロイス博士によって発表された論文で初めて紹介。
開発工程は主に「要件定義」「調査」「設計」「プログラム開発」「テスト」「運用・保守」の6ステップに分けられます。

Artificial Intelligenceの略。人工知能。人間の脳のようなニューラル・ネットワークに始まり、機械学習をへてディープラーニングを行うことで学習する。今ではSiri、Alexa、Cortanaが家庭で利用することができる。

小学生向けプログラミング学習教材。ARでタブレットの中のキャラクターを動かすことでプログラミングの基礎を学習できる教材。株式会社九州コーユーが開発・販売。